ハワイでのバス移動!新しくなった「The Bus」の新システム!

ハワイ、オアフ島はバス移動が便利です。




オアフ島ではバス移動が便利!

オアフ島での移動手段は、
ツアーバス、
レンタカー、
エリアによってはレンタルサイクル
という方法など様々ですが、
オアフ島内であればバスでの移動がとても便利です。

ロコに混ざって乗るバスはよりディープなハワイを感じることができます。
そのバスですが、便利な反面気になることもあります。
バスに乗る際に気をつけたいことをお伝えします。

Transfer Ticketの廃止

ハワイのバス停

The Busでオアフ島一周しようとすれば、もちろん何度もバスの乗り換えが必要です。
これまでは、バスに乗って2.5ドル払う際にトランスファーチケットをもらっていたかと思いますが、
2017年9月いっぱいをもって、そのトランスファーチケットが廃止になりました。

そこで、2017年10月から新しく始まったのが、5ドルで買え「One day Pass」です。

トランスファーチケットと同じくバスに乗る際に運転手さんに
「One day pass please」
と言ってもらいます。
ハワイのバスは、Passを見せるだけ、意外とアナログなのです。

もちろん片道だけの利用であれば今まで通りの2.50ドル。
一度でも乗り換えがあるようであれば、One day Passがお得です。
乗り換る際はOne day Passを運転手さんに見せるだけです。
紙幣やコインを何度もお財布から出す手間が省けますね。

また、1ヶ月以上の長期の滞在には「1month pass」使ったほうが断然お得です。
1month passはその月の初めから1ヶ月使える60ドルのチケットです。
日本の定期のように自分の希望日から使えるわけではないので注意していください。

1monthpassは7ElevenかFoodlandのカスタマーサービスで購入できます。
ちなみに購入は現金のみです。

ハワイのバス停はホームレスの溜まり場になってる!?

ハワイのバス停にはホームレスが多い

社会問題にもなっているハワイのホームレス問題。

オアフ島のバス停のベンチにはよくホームレスが座っています。
もちろん場所にもよりますが、決まったバス停に同じホームレスがウロウロしています。

おそらく日中日差しが強いハワイなので、屋根の付いているバス停のベンチが過ごしやすいのと
バス停のすぐ近くにはゴミ箱はあるから…。

そのゴミ箱をあさるのがホームレス。

正直、環境はあまり良くありません。

ワイキキ在住の女性の話ですが、その女性はバス停にベンチには座らないようにしているとのこと。
なぜかと聞くと以前ワイキキのバス停のベンチでホームレスが衰弱死しているのを見かけたとのこと…。

危害を加えることはないかと思いますが、よく大きな声で叫んでいたり、
独り言を話しているところをよく見かけます。

バスに乗る時はジャケットかカーディガンを忘れずに!

ハワイのバスはクーラーが強すぎて寒い

常夏のイメージのハワイですが、バスの中はエアコンが効いていてとにかく寒いのです。

地元の人たちもバスの中では長袖を着ていることが多いです。
日本の心地よいエアコンと違いハワイのバスはまるで冷蔵庫の中のように冷たい風が流れます。

寒くないバスもありますが、乗ってみないと分かりません。
バスに乗る際は何か羽織るものを必ず持っていくことをおすすめします。

便利なThe Busのアプリ



日本のように時刻表のないハワイのバス停。
初めて乗る人はバス停に行ってもどうすればいいのかわからないと思います。
そんな方におすすめなのが、はスマホで見れる「Da Bus2」というアプリです。
希望のバスが何分後にくるかを教えてくれます。

便利なアプリです。

バスを調べる方法はストリート名、バス停ナンバー、ルートナンバー、終着地、マップから調べるなど様々です。
一番分かりやすいのはバス停ナンバーを検索する方法。
今いるバス停にどのルートのバスが何分後に来るのかすぐに分かります。

またよく使うルートはお気に入りに入れて、すぐに検索することができます。
オアフ島内を走るThe Busの動きがすぐにわかる本当に便利なアプリです。

バスを降りるときは窓際に吊ってあるワイヤーを引っ張ります。

そして、バスを降りて見慣れない景色に自分がどこにいるのか不安になった時に
おすすめなのが、ご存じの、Google mapのアプリです。
位置情報を確認すれば自分がどこにいるのかすぐに分かります。

ハワイでは、便利なThe BusのアプリとGoogle mapを有効に使いましょう。

The Busを正しく理解して上手に利用すればきっと有効的なバストリップになります。
ハワイ旅行の楽しみ方は人それぞれ。

The Busで自分だけのオリジナル旅行プランを立ててみてはいかがでしょうか?




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